声優&ゲームクリエイターの日常

声優でゲームクリエイターの鈴木俊一の日常を書いていきます。

ビットゲームメーカー事前登録が31日まで〜その36〜

もうそろそろ色々なゲームがリリースされるので、事前登録しているゲームをチェックしています。 

今回は【ビットゲームメーカー】を紹介したいと思います。

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予約トップ10とかでも事前予約できますので、お早めに。

https://yoyaku-top10.jp/u/a/MjI0MzA

 

主にRPGゲームを作れるゲーム制作アプリですが、そこまで課金色が強くなく、ほぼ無料でゲーム制作、公開ができるのがメリットですね。

収入源は主に広告表示になりそうなので、

 

広告:課金=7:3  といった感じでしょうか。

 

千葉県松戸市公認のゲームという事で多数のサイトの協力のもと、開発初期費用を大きく削れたと思いますので、利益回収は可能だと思います。

 

ただ、どうしても壁になってくるのが、ペルソナとカスタマージャーニーマップです。

想定されるペルソナは学生や20代が主になると思われるので、メイン課金層の30〜40代ではない事。

カスタマージャーニーマップでは、どうしても長時間の作業になるため、電車移動で遊ぶ、休憩時間で遊ぶができません。

つまり、休日に作る事になります。

学生であればさほど問題ではありませんが、バイトや20代の会社員にとってはキツイ壁です。

 

そして、最大の難関は、上記の案件がRPGツクールと丸被りな点です。あちらは、自身で作成したゲームを課金設定、ニコ動連動公開、iOS/Androidでの対応が近年可能になりました。

 

つまり、ビットゲームメーカーが生き残るにはRPGツクールの利点を上回るか、違う特色を出す必要があります。とはいえ、RPGツクールの利点を上回るのは、先ほどの鬼アップデートをされた時点で現実性がなく、違う特色を出すしかありません。

 

しかし、リリースを控えた現時点で違う特色を出すにも時間がなさ過ぎで、キャンペーンやアップデートでなんとか時間を稼ぐしかないのですが、その前に事前予約した人、約7〜8割程の人がプレイしてくれた人は、ゲームから離脱してしまう危険があります。

 

となれば、僕がビットゲームメーカーの企画者なら、取るべき施策は一つだけです。

 

ゲーム内施策が間に合わないのであれば、千葉県松戸市公認のゲームである事を最大限に活かして、地域振興のためにも、松戸市と交渉して、賞金付きゲーム制作コンテストを開催できるように、外からのアプローチをします。

賞金の額は10万とかでいいんです。目標が大事なんです。さらに副賞として、ゲーム会社への推薦権などを付けるのもいいかと思います。

ペルソナとも合致しますし、特色が出せます。

 

などなど、僕ならではの企画案を出して見ました。ゲームは目標や他者との交流がなければ続かないスタイルになってきています。

そこを無視して進めると、利益回収はできても、開発者としての達成感は得難いし、地域振興は届かない。

 

ゲームは作ってゴールではなく、スタートなので、ぜひ、頑張って貰いたいですね。