声優&ゲームクリエイターの日常

声優でゲームクリエイターの鈴木俊一の日常を書いていきます。

オーディションは受ける前に9割決まっている〜その39〜

f:id:a1983a11a16ss:20170524094637j:image

だいたいこの流れでオーディションは実施される流れなのですが、書類審査の時点で大方決まってます。

 

えっ、じゃぁなんでオーディションするの?って、お思いになるかと。

それは人間性などの最終確認、見込んでいた人がダメだった時の予備、実際会ってみたら印象が違った、新しい人脈確保などの1割の部分の詰めのためです。

 

実際、予め決めている人、団体などはオーディション前に予め打診します。

そのため、飛び込みでオーディションを受けに行く場合は、自分の魅力をアピールするしかないのですが、それは演技力以外の部分でのアピールで差がつくという事です。

演技を磨いてます、レッスン通ってます、実績あります、熱意ありますとかは、皆そうなので当たり前です。

それ以外何があるのかを聞きたい感じですね。

よくココを間違えて、幅広く演じられますとか、こうゆう役が得意ですとか、面接やオーディションで言われても、それは自己アピールになっていないので、ご注意を。