声優&ゲームクリエイターの日常

声優でゲームクリエイターの鈴木俊一の日常を書いていきます。

音声サンプルのオーディションについて〜その40〜

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だいたい、上記の2点で、サンプルを送るのですが、今回お話させて頂くのは台本読んだボイスサンプルの方ですね。

2〜3個のセリフが主なのですが、これをノイズ除去してクライアントに送る作業があります。

 

でも、2日以内に!とか、急だったりするので、結構時間がないときもあります。

時間がない中、対応できるというのが売りの事務所でもあるのですが。

ただ、これはサンプルをまずこちらに送って貰わないと、その人は応募できません。自動的にオーディション不参加です。

結構、一般でも不参加の人がいたりするのですが、その理由が大体同じで、【時間がない】なんです。

バイトだったり、ワークショップだったり、専門学校だったり、色々なんですが。。

僕が思うのは、【えっ、10分とかも時間とれません?】ですね。

そもそも、バイトやワークショップなども、その急な仕事を得るために、やっているはずなのに、それが理由でオーディション不参加はないかなぁ、と。

次、そのクライアントからの仕事を紹介できなくなっちゃうんですけど。

単発が、連続の仕事に繋がっていくので、一発目を逃した時点で、もう呼ばれないという厳しい世界です。

ちなみに、商用作品のオーディションという...。10分の時間もないかぁ。。