声優&ゲームクリエイターの日常

声優でゲームクリエイターの鈴木俊一の日常を書いていきます。

アニメに出演したいなら〜その42〜

お馴染みの一万円です。

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本題ですが、アニメに出演したいなら、アニメに関連の会社か、クライアントと人脈作らないとダメですし、ゲームも同じです。

このカード一万円を僕はガチャして、ゲーム実況して、ゲーム会社から依頼が来て、ギャラを貰って、人脈や資金を回収します。

ワークショップで一万円払っても、ゲームに出れないし、回収はできません。

 

アニメも同じです。アニメは著作権が、ゲームと違って黙認ではないので、画像や映像系を勝手に使う事はNGです。そのため、制作会社にコネクションを作るのが最も利にかなっています。ワークショップで頑張っても、アニメに出れるのは事務所関係者が多いです。

アニメのワークショップ自体がないのですが。

 

本当にアニメを作ろうと思ったら、最低でも2億以上かかるので、そこに人脈を持てるだけの信用や資金力、情報収集能力がないと、仕事なんて一生きません。

というか、営業でオーディションを取りに行かないと、チャンスすらありません。

 

フリー声優さんは、指名で仕事がくる人の事なので、そうでないなら、声優志望者と同じく、企業からのオファーはないです。

 

ワークショップに通う事も営業なので、そこに払っているお金で、自分のやりたい事は叶うのかをしっかり考えないと、気づいたらお金払ってるだけになっちゃうので。。