声優&ゲームクリエイターの日常

声優でゲームクリエイターの鈴木俊一の日常を書いていきます。

演技と一般常識の勉強は並列に〜その49〜

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Voicyを週一にしてみたら大変かと思いきや普通に収録できてるという事に驚いてます。

記事選びが早くなった、気がするだけという。

実際できてるから、良しとしよう!

 

割とVoicyで業界の事をオブラートに包んで喋ってますが。。。

う〜ん、やっぱり、伝え切れないなぁと、未熟さと秘密が、あいまって、難しい。

 

声優志望者やアニメ、ゲーム業界志望者に向けたチャンネルというニッチなところを攻めてるから、聴き手を選ぶ、配信です。(−_−;)

 

僕だけが見てる景色ではないはずなんですが、なかなかに、9割生々しい話しかしないので、ほんとに聴き手を選ぶ。

例えば、演技を血反吐吐くくらい勉強しても、それ仕事に繋がってませんよ、とか。

NDAって知ってますか、とか。

声優は、契約周りも詳しくないと成立しません!って思いっ切り言ってるので、ある種、夢は打ち砕いてますね。。まぁ、事務所が、しっかりしてれば問題ないのですが。。

 

う〜ん、配信は、やっぱり対談形式にした方が、分かりやすい気がしてるんですよね。

この五年で、新しい事務所がいくつ増えて、いくつ減ったのか、ご存知ですか、とか質問したい。でも、自分の進みたい業界の事を知らずして、どうやって目標に辿り着けるのか。。謎です。

大抵、答えて貰えないので。。。

いやいやいやいや、仕事の話ができない。。

そういう場合、結構、困ります。

 

なんだろう、パソコンのデータを印刷して欲しいんだけど、パソコンって触った事ないんですけど大丈夫でしょうか?って聞かれてる感じかなぁ。

そこから!?

すごい安易に例えると、そんな感じなので、割と現場で困惑する事もあるという。。

後から、あの人、どこの事務所の子って聞かれてるから!

僕は、秘密って答えてますけど、マネージャーさんとかには、たぶん伝わってる(ーー;)

すごい優しい人は諭してくれます。

優しい人は怒ってくれます。

普通の人は無視して見ないようにされます。

だから、教えて貰えないまま、仕事が来ない。

 

それをなんとかしたいですね。。